膀胱の反射区
膀胱もすい臓も一回書きましたが、足の横からでも、揉みやすいし、また、
わかりやすいのでまた、説明します。
足の内側の横。つちふまずの下のほうに膀胱の反射区があります。
膀胱は足の裏からと横から、指の関節で揉むと効果的。
また、膀胱の反射区からくるぶしの下にかけて、尿道の反射区があるので
尿道から腎臓まで一気に揉んだりもしてみましょう。
ただ、関節では痛し、やりにくいので、指の腹、親指がいいと思います。
何回か一気になぞるように揉むと効果的。
ほぐすようなつもりでやって下さい。
すい臓の反射区
足の横のつちふまずの上のほうがすい臓になります。
すい臓はよく、足裏の反射区として図にありますが、実際は足の横。
というか、かど?
胃の反射区から足の横側へ行ったほうになります。
背骨(脊柱)の反射区のすぐ下という感じですので注意してください。
指の関節で上から押すように揉むとやり易いです。
すい臓は血糖値の調整やと消化液を作成する重要なところ。良く揉んで下さい。
副甲状腺の反射区
副甲状腺は親指の付け根の横。という感じ。
主な働きは血液中のカルシウムの濃度を調整しています。
カルシウムは骨になるだけではなくて、血液で運ばれた栄養からエネルギーを
取り出すのに絶対に必要な物質なので、血液に一定の濃度で入っています。
摂取が不足してカルシウムが足りなくなると、骨よりも血中濃度が優先されて
骨からの供給となります。そのため、骨がもろくなる。
ということもありえますので、十分な摂取が必要です。
特に女性は閉経後、カルシウムを骨に戻す甲状腺の働きが悪くなるので気をつけてください。
揉み方は指の関節で押してもいいのですが、指の横を使って揉みます。
手の親指を足の親指に引っ掛けて、人差し指の横を使って、削るようにします。