大腸と小腸の反射区の揉み方
おなかの反射区です。
場所は足の真中からかかとの手前まで。結構広いエリアになります。
大腸は外側。その内側が小腸という感じになっています。
左足の大腸は半分から後ろ。肛門に近い方。
小腸は十二指腸からすぐの前半分の反射区となります。
右足の大腸は盲腸に近い方、前の半分。
小腸は大腸に向かう後ろの半分の反射区となっています。
グーで一気にほぐしましょう。
始めは軽く。
ほぐれてきたら、関節で丁寧に少し強めに揉みましょう。
小腸は上から下に人指し指の関節で削るようにやるとやり易いと思います。
大腸もやはり人指し指の関節で横、縦、横となぞるように揉んでいきます。
ちょうどかどではぐりぐりしてください。そのほうが効果的。
反応はしこり。
ごろごろ?ごりごり?という感じが多いです。
反応があれば、下痢、便秘などのおなかの不調。
食べ過ぎ、飲みすぎ、また、冷たいものにも気をつけて。
大腸も同じですが、おおきなしこりはちょっと注意してください。
ひどい便秘、または血便などあれば一度、お医者さんに行って診てもらったほうが、
良いように思えます。
でも、多少の反応は特に問題はありません。
便秘は水分も大きく関連します。便秘には水分をとること、
あとは運動をするようにしてください。
プロスポーツ選手も愛飲者多数。からだにいい水。
ゲルマニウム ウォーター
左足に肛門があります。
大腸から関節で押していき、肛門できゅっと止めて、少しグーッと押します。
反応は引っ込むような感じ。これがある人は痔とか気をつけてください。
小腸、大腸は胃や十二指腸とも関連が強いです。
消化器系はストレス、かぜ、疲れなどで調子が落ちやすいところ。
何回も繰り返してよーく揉むようにして下さい。
また、ふだんから、運動をして、良く揉んでゆっくり休んで、体調を整えてください。