肺と気管支の反射区の揉み方


ここも滑らないように気をつけて、人指し指や親指の関節で揉んでください。

ここは、タバコを吸う人、喘息のある人、また、かぜなどの時反応が出る反射区です。

ゴリゴリとしていたら反応あり。よくほぐしましょう。

また、引っ込むような感じがあるとアレルギーの反応と思われます。
喘息、花粉症などを持っているかもしれませんので気をつけて。
よく、揉むと体質の改善にもつながりますのでがんばって揉みましょう。


場所は僧坊筋の反射区の下。
はりのあるところと足の平との境目のところ。
やはり、横へ細長い感じの反射区です。

人指し指の関節で境目をなぞる様にしていくとやり易いと思います。
または親指の関節で、内側から外側へ揉んで下さい。

何回か往復するようにして下さい。


肺、気管支の反射区としは中指の付け根からまっすぐ下に2センチぐらい向かう反射区があります。

これはあまり知られていないかも。
人指し指で押してください。

細長いつぼです。ここも良く揉むと効果的ですのでお試しください。


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