脾臓の反射区

場所は心臓の反射区から下へ(かかとの方へ)真っ直ぐ2センチぐらい。

ここは1センチぐらいの小さな反射区です。が、ここも重要。

脾臓はからだの水分(血液も含む)の循環器系をコントロールしています。

反応はしこり。
反射区がこぶのようになっていて、分かりやすい。

ここに反応がある人はほとんど、むくみや冷えの症状があります。

女性に特に多いのでよく揉み、ほぐすようにして下さい。

ここの働きが弱ると血圧が高くなったり、低くなったりします。
低血圧でも高血圧でも反応がありますが、多いのは、低血圧と冷えの反応。


冷えの対策はいくつかありますが、お風呂に入った時、お湯と水に交互に足を
つけて、暖めたり、冷やしたりするをくりかえすと、代謝が上がり、改善されてきます。

また、もみあげ(後で説明があります)や股関節のリンパマッサージも効果あり。
これは股間をやさしくさするだけでOK。

ぜひ、実践してみてください。

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