はじめに
揉みかたでも、書きましたが、腎臓、輸尿管、膀胱は基本になります。
最初にもみあげ、ひざ裏、足の全体的なほぐしをしたらまず、
腎臓、輸尿管、膀胱を揉みます。
そして、揉み終わりの最後にもかならず、腎臓、輸尿管、膀胱をもみます。
手順として、これは、同じですので、ここでは、あえてかきませんが、
必ず、揉んで下さい。
反応とは、その反射区の調子のわるいサイン。
ゴリゴリ、ざらざら、しこり、反射区のはれ。などです。
これらを、ほぐしたり、細かくしたり、押しこんだり、けずったり。
とするように揉みます。それを「刺激する」といっています。
揉み終わったら、必ず、水を飲んでください。
コップで2.3杯、そして、トイレへ。
あとは、続けることが大切。
直したいのであれば、根気よく続けてください。
ここには、基本的なところを書いています。
<不眠症>
神経的な要因が考えられます。
また、体内時計では夜中の1時から3時ぐらいに肝臓の働きが活発になるので
、肝臓に異常があっても、大脳を刺激して自律神経のバランスが崩れます。
そんなことも考えられますが、自律神経の乱れが多いと思われます。
自律神経の反射区
肝臓の反射区
副腎
かかとの上の睡眠の反射区
失眠穴
リラックスといえば、お風呂。
ゆっくり、のんびり入ってください。