胃と十二指腸の反射区の揉み方


ここの反射区はちょうど、つちふまずのあたりになります。

親指の下の盛り上がっている所と平の境目が胃。その下が十二指腸です。

胃の反射区は左足が胃の半分より上、右足の反射区が胃の半分より下、という感じ


胃はその形状からどうしても、胃の真中へんと出口あたりが荒れやすいようです。

反応はしこりが多いですね。
しこりが大きいほど、調子が悪いと言えます。

また、硬いしこりは潰瘍などの可能性あり。
胃が痛い、むかつく、または背中の真中より上ぐらいが痛む、など自覚症状がある場合には、お医者さんへ。

胃や十二指腸の場合、ストレスなど精神的な刺激に弱いので気をつけてください。

ほんの数時間でも潰瘍ができる場合があるそうです。

ただ、なるのも早いけど、治るのも早い。
きちんと正しく薬を飲めばすぐに良くなります。

後は足裏マッサージでストレスに負けない、元気な胃にしましょう。


揉み方は関節で上から揉んだり、下から揉んだり。しこりを削るようにします。
または、ほぐす様に。痛い場合は指の腹でも十分です。

ここのしこりは結構しぶといです。気長にやりましょう。


十二指腸も反応は同じようにしこりが多いです。揉み方は同じです。

胃と十二指腸は一度に揉んでしまいましょう。


すい臓があるのは胃と十二指腸の真中へんのくるぶし側。
足裏というより横。

そこらへんをよく揉みしょう。
指の関節か指の腹でほぐすように揉みます。

反応はやはりしこりですが、ある場合はまず、糖尿病を疑います。

すい臓の大きな働きは血糖値をコントロールするホルモン(インシュリンとグルカゴン)
を出すこと、もうひとつが膵液(消化液ですね)をだすこと。

糖尿病の場合、ここをよーく揉んでください。だんだんに改善されます。

また、消化器系の調子が悪い時もここに反応が出る場合が多いので、胃、十二指腸
または大腸、小腸など反応があるときはよく揉みます。


胃や十二指腸の場合、よく噛む、ゆっくり時間をかけて食事を採る、
ちゃんと三回の食事をとる、夜食はさける、など
ごくごく、あたりまえのことで負担がかなり減ります。


心もからだも余裕を持って、と言うところなんですかねえ。


血行をよくして、基礎代謝をあげて、ダイエット

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