肝臓の反射区
ここも1点のつぼになります。
左足だと、心臓になる場所です。
場所はひとにより多少違うので教えるのはとても難しい。
だいたいの場所を見当をつけて、触りながら探すようになります。
(慣れればほとんど一発でわかりますが、まずは自分のつぼを探してください。
わかります。とても痛いから。)
場所は中指と小指の間の真っ直ぐ下、盛り上がっている所と平の境目あたり。
自分の場所がわかったら、さあ、やってみましょう。
ただ、少しずれても痛くないので、気をつけてよく探してみてください。
人指し指の関節で押します。突き刺す気持ちで押しましょう。
ただ、相手を気使いながらやりましょう。
1点なので揉む場所は無いんです。ギューと押してください。
肝臓をおしたまま、右にすこしずらすと、胆のうの反射区にはいります。
反応はしこりがあったり、かたくなったり。
判断はとても、難しいのですが、反応がある場合は、調子が落ちています。
健康診断での、数値が高いような場合は、病院での検査をお勧めします。
ただ、肝臓もストレスには弱いところです。
からだの疲れでも反応がでる場合もあります。
肝臓は栄養素の分解や貯蔵。毒素の解毒。胆汁の作成。
そして、体温の維持(体温の70パーセントは肝臓で作られます)
などの仕事をする、とても、大切なところ。
肝臓も胆のうも、とても痛い反射区ですが、とても重要なところなので、
少しガマンして下さい。