ひざ、ひじ、肩の反射区

これらの反射区は足の横にあります。
足の裏と横との境目、ちょうど、かどのところですね。
場所は足の外側、かかとの上あたりが膝となります。

ひざの調子の悪い人、疲れやすい人は、引っ込んだ感じになっています。

へこんだところを関節でグリグリと押すように揉みましょう。
グーで人差し指と中指で挟むようにしてで押してもOK。


膝は結構弱っている人が多いです。

膝と腰とはかばい合うため、膝が調子悪くなると、腰がかばって腰に負担が掛かります。
また、逆に腰の調子が悪いと膝がかばって膝に負担が掛かります。

膝や腰は関節の骨ではなく、筋肉(じん帯とか筋)で支えているため、
まわりの筋肉が衰えると支えきれなくなって、
疲れたり、痛くなったりします。
軟骨や骨に接触して、痛みが出るわけです。

筋肉を鍛えることは、歳をとるほど難しくなります。
ですから、せめて衰えないように軽めの運動をしましょう。

ウォーキングや水泳、サイクリングなどをお勧めします。

膝の痛みは軟骨の減りが原因していることがあります。
サプリメントでの栄養の補充も有効です。


膝の上(横?)がひじ。

やはり調子の悪い人は、へこんでます。よく、揉みましょう。

揉み方は膝と同じ。指の関節で押すように揉んでください。


小指の付け根より少し下が肩。

肩の反射区は足裏から横まで、というように回りこんでいます。

足裏も横も人差し指や親指の関節でよく押しながら揉みます。
または足の小指に親指をひっかけて、人指し指の横を使って削るように揉んでもOK。

硬くなっていたり、ごりごりしている人は反応あり。よくほぐすようにして下さい。


肩こりは感じる人と感じない人がいます。

何か物を持ったり、いつもと違う仕事をしたりして急に肩が重くなったりすると
こりを実感できるのですが、普段から少しずつ蓄積された疲れは意外に
気にならない場合があります。

それが普通の状態なのですから。

ですが、反射区に反応があれば、まちがいなくこりはあります。
良く揉めば、もっと軽くなりますのでしっかり揉んで下さい。

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