かかとのまわりの反射区
かかとの上には、睡眠関係の反射区があることはお知らせしました。
今度はかかと。
ここは生殖器、卵巣や睾丸と言われていますが、それはかかとの深いところ。
表面では腰の反射区というのが、今は定説です。
この前、呉若石神父が協会に来た時に、訂正という形で言ってました。
かかとの周り(ちょうど足裏と横との境目あたり)には座骨神経、尾骨
外側にはおしり。の反射区があります。
また、アキレス腱の内側、くるぶしの上のほうにも座骨神経の反射区があります。
座骨神経はおしりから足の後ろを通ってかかとへと行く下半身のかなめになる神経。
かかと周りの反射区に反応があれば、ほとんど腰です。
坐骨神経痛というのもここに、反応が出ます。硬くなるのが多いかな。
腰に疲れや異常がある方は、ここもよく揉んでください。痛いですが・・。
立っている時にかかとが痛い、触ると硬くなってる時ってありませんか?
多分、腰の疲れからきてます。反応もゴリゴリ、または硬いという感じです。
そんな時は良く揉んでください。青竹踏み、健康サンダル踏み、みたいのでもOK。
よくかかとをほぐしてください。
気持ちよいと思いますよ。
健康サンダルについては、前に書きましたが、もう一回、言います。
よく一日中履いている人がいますが、これはX。やめてください。
足裏も皮膚。
ずっと1点押しでは皮膚呼吸ができなくなり、かさかさに荒れたり硬くなったりします。
反射区が固くなるということは、調子が悪いということ。
対応する場所、特に肩、腰、僧坊筋(首筋、腕の付け根)などに
悪い影響をあたえて、疲れがひどくなるということが報告されています。
健康サンダルは一日、10分から15分という短い時間で使用してください。
青竹踏みのような感じで。これなら、効果は十分、期待できます。
どこがどこというのは、あまり気にしなくてもいいと思います。
まとめて関節で削るようにかかとの周りを揉んでください。