甲状腺(
のど)の反射区の揉み方
ここはのどの反射区でもあります。
甲状腺は成長のためのホルモンや体温、呼吸の調整。
また、カルシウム代謝の調整をしています。
とても、大切な反射区になります。
特に女性は閉経とともに、働きがなくなり、ゆえに骨祖そう症になりやすいと
言われていますので、
特に気をつけてもらいたい反射区です。
場所は親指と人さし指の間から親指の下のほうの盛り上がったところを
ぐるっとまわるような感じ。
わかりにくいので反射区図を参考にしてください。
反応はゴリゴリ。
しこりがたくさんある感じになります。
ただ、反応はほとんどが甲状腺よりも、のど。
のどが特に痛くないのに反応があるときはかぜのひき始めかもしれません。
注意して下さい。
うがいが有効です。
人指し指か親指の関節で揉みます。
すべらないように押さえながら、ゆっくり揉むのがよいと思います。
右手ではやりにくいですが、本当は左手で揉むとやり易いです。
左手も練習しましょう。
左手も練習すると右脳が活性化されていいかも、しれません。
それにプロッぽいし。
甲状腺の反射区の内側、血圧を下げるつぼの下からまっすぐ下に伸びるように
食道の反射区があります。
これは、反射区図には、ほよんどないとおもいます。
ゴリゴリした感じがあるとストレスから食道が荒れる、逆流性胃炎?かも?
食道は意外に荒れている方が多いのでよく揉みましょう。