胸のリンパの反射区
足の甲側、親指と人指し指の間から足首のほう方へ五センチぐらい。
ちょうど、すじになっているところに胸のリンパ腺の反射区があります。
すじをなぞるように押してください。
親指の腹で軽く。という感じで。
途中に声帯の反射区があります。
場所は少し微妙でわかりずらいのですが、
付け根から1、2センチのところと
さらに3、4センチ行ったところ。
個人差があるので、まあ、ここら辺という感じですが・・。
反応の多くはしこりになります。筋を押していって、引っかかるような感じが
あれば、反応あり。
かぜなど、体調がよくない場合などすじが、はれているような反応の場合もあります。
そのような場合は特別気をつけて。ゆっくり休んでください。
また、カラオケで唄い過ぎたり、のどの調子が悪い時などは途中にしこりが
あるような反応が出ます。
よく揉むと結構、楽になりますので、お試しを。
胸の反射区
胸の筋肉というか乳房というか、腕の付け根の前側という感じの反射区が足の甲側、
中指と薬指の付け根から足首側にかけてあります。
以外に広い反射区なので、親指の腹でやさしく撫でるように揉みます。
ここには、肩こりや腕の疲れで反応が出たりします。
ですが、あまり気にしなくても・・。良いかとは思います。
よくほぐせば、OKかな。
平衡器官の反射区
足の甲側の薬指と中指の間の筋に平衡器官の反射区があります。
これは、耳の中の三半規管のところ。
立ちくらみ、めまい、車酔いなどがあると、反応が出ます。
筋がはれていたり、小さなしこりがたくさんあるような感じになります。
やはり、親指の腹で筋をやさしく揉みましょう。
なでるような感じで。
立ちくらみやめまいは頭や血流に関係している場合があります。
あまりひどいような場合は、お医者さんに行きましょう。
また、足の甲側は誰でも肉が少ないので強く押すと痛いので気つけて。
指の腹でさするような、なでるような揉み方をすれば、とても、気持ちのいい場所になります。