僧坊筋(肩と首)の反射区。
ここはほとんどの人が反応があります。
僧坊筋とは、首、腕、背中をつないでいる背中の上のほうにある大きな筋肉のこと。
揉んだ時にゴリゴリとした反応があれば、首の付け根、腕の付け根にこりが
あるということ。
つまり、首、肩にもこり(反応)があるはず。
となります。
反射区の場所は、目や耳の反射区の下、1センチぐらいのところ。
ちょうど、指の下の盛り上がっているあたりです。人指し指から、
小指の下までの細長い反射区になります。
親指の関節を使っておします。手のひらで足を包むようにすると力が入ります。
または、グーを足のひらに押し付けるようにして、人指し指で横から削る
ように押していきます。押し付けたグーの小指を中心にして回す様にします。
この揉みかただと、一気に両方をほぐすことができます。
また、人指し指と中指を立てて、中指で揉むやり方もあります。
人指し指を中心にして回す様にするのがコツ。
どちらも簡単ではありませんが、練習の価値はあります。効果的です。
また、プロっぽいでしょ。
マスターできればかっこいいかも?
始めはやさしく、ほぐれてきたら、だんだんに強く揉みます。
肩の反射区の揉み方
僧坊筋をほぐしたら、小指の下の肩の反射区を。
反射図では小指の下は肩になっていませんが、肩こりの反応が出ます。
足裏から横へまわり込むような反射区のようです。
よくほぐしましょう。
親指の関節を使って、足を手のひらで包むように押します。
挟んで握るように力を入れます。
力を入れるのは無理をせずに。挟んで握るように、だんだんに力をいれます
グキッとなると親指の付け根を痛めますので。(はじめはみんなやってしまいます。)
ぐっ、ぐっとほぐしていくような感じです。
小指の下は靴があたりやすく、よく硬くなっている人がいますが、肩こりがひどくなる場合があるので、靴選びには気をつけてください。
靴は夕方に買った方が足にあっています。
また、先がとがっている靴は・・・。ちょっと。
本当はスニーカーが一番いいと思いますが・・。
足にあったくつを履いてください。