脳下垂体、首、小脳、鼻、あご、あたまの反射区の揉み方


親指にある反射区です。

真中に脳下垂体。ここはホルモンを出す、命令を出すところ。しっかり、
親指の関節で押してください。ギューと。

親指を手のひらで包むようにして押します。

ここは、ストレスや疲れから反応が出ます。
ゴリゴリしてたら、からだに疲れがでていますのご注意を。
よく、ほぐしておきましょう。


親指の内側の付け根には首の反射区。硬くなっていれば反応あり。

こってます。

よく揉みほぐしましょう。 柔らかくなるように。でも、無理にやると痛いので、注意。
指二本で挟むように揉むとやり易い。

目の疲れ、姿勢からきている場合が多いので気をつけてください。

ひどくなると、頭痛の原因となったりします。

ただ、あまりひどいような頭痛の場合、または急な腕、足のしびれ、視界が狭くなる
などというような場合は、早めにお医者さんへ
脳血管の障害の可能性があります。


首の反射区の少し上が小脳。内臓などに命令を出している、生命活動を維持しているところです。

また、その上が三叉神経(顔面神経)。
顔の一部がピクピクしたり、偏頭痛、めまいなどにも効果的な反射区です。

親指の内側はほぐす様に揉んであげると良いです。
または、中指を指の間に差し込んで、指の横を使って削るように揉みます。


親指の付け根の真中には降圧点という血圧を下げるつぼがあります。
(これはあんまり知られてないかも・・。)

高血圧の方には関節で押してあげてください。ギューという感じで。


親指の反対側には鼻の反射区。
蓄膿症などの病気はもちろん、花粉症やかぜなどの鼻詰まりでも反応が出ます。

引っ込んだようになっていたら、要注意。
へこみが大きいほど不調のサインですからよく揉んでください。

親指の両サイドは指二本で挟むようにして、それぞれ削るように横から揉むと
やり易いので試してください。


親指の甲側にはあごの反射区。

歯痛、消化不良、または下痢や便秘に効果が期待できます。
指二本で上下から挟んでこするように揉みましょう。

指の腹で押すように揉んでもOK。

そのもう少し内側(付け根側)が、扁桃腺。

かぜなどでポコッと言う感じでしこりの反応がでます。
指の腹でやさしく揉みましょう。


親指以外の指の腹には頭の反射区があります。

頭より上の神経、血管といった感じの反射区です。

頭痛があるとゴリゴリした感じの反応が出ます。よくほぐして下さい。
1本ずつ、丁寧によく揉んでください。

また、薬指、中指の付け根にも後脳神経の反射区があり、やはり頭痛に効きます。


指の付け根の間には全身のリンパのつぼ。

体調が悪いときや風邪などの時はよくほぐしておくと良いです。
指で上下から挟んでほぐすように揉みます。


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