
<人指し指、中指、親指の基本的な使い方>
「ここのは反射区は、こう揉まなくてはいけない」というような、指使いはありません。
ただ、こうしたら、やりやすい。
というのはありますので、ご紹介していきます。
また、ひとによって、やりやすい、やりにくいということがありますので、
やりやすい指使いで揉んでください。
お風呂上りが、血行も良く、痛みが少なくてすみますので、おすすめ。
こんな、入浴方法もあります。
ゲルマニウム入浴で心もからだもリラツクス。
あと、揉む時は必ず、クリームかジェルを使ってください。
こすれて、痛くなっちゃいます。
揉んでる方も、揉まれている方も。
足裏を揉む時は、こんなクリームがおすすめ。
基礎代謝をよくするクリーム
人指し指の使いかた@
まず、グーを作ります。
親指を人指し指の中にいれ、親指で人差し
指が引っ込まないように支えます。
中指、くすり指、小指で足を包むようにします。
人差し指の関節でギュ−と押します。
にぎる力も使うとより、力が入ります。
そのまま、横へすべらせ、削るように揉んでもOK。
人指し指の使いかたA
親指で人差し指を支えたまま、グーを
足のひらに押し付けます。
小指を支点にして、まわして、人差し指
の関節の横を使い、削るように揉みます。
人指し指の使いかたB
親指となか指で人差し指がすべらないよう
に支えて揉みます。
足の端などの時、つかいます。
でも、上級者用。かなあ。
なか指の使いかた
人差し指となか指の関節を足のひらに
押し付けます。人差し指を支点にして、
なか指をすべらせて、なか指の関節で
削るように揉みます。
オリジナルの揉みかたです。
弟子たちにも教えましたが、
誰もやりません。
ちょっと、難しいかも。
親指の使いかた
なれると、一番、力が入ります。親指の関節を立てて、あとの指は足を包むようにします。
にぎるように、力を入れていきます。
親指の付け根の関節は曲げないように気をつけてください。
無理は禁物。
グギッ、となると、とても痛い。写真は悪い例です。
親指のはらの使いかた
親指のはらで揉むと気持ち良いです。
関節よりあたりが弱いから。
こするようにすべらせたり、押したりします。
揉む時にはこんなクリームがおすすめ。
ちょっと高いですが、足裏にも顔と同じくらいのスキンケアが必要です。
保湿効果が足裏にも最適。
足裏、揉み上げに。肌すべすべ。
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