腎臓、輸尿管、膀胱の揉み方

反応のある人が多いところです。

からだが疲れていたり代謝が落ちていた
りすると反応が出てきたります。(別に腎臓が悪くなくても)

反射区は足のど真ん中が腎臓。(たてからでも横からでも)
輸尿管、膀胱は腎臓からくるぶしの下の方へと向かいます。

始めは親指の腹でやさしく、膀胱から腎臓へ。



2、3回親指の腹で押して、ぼこぼこした感じや、ざらついた感じがある場合
、やられている人は痛いので、関節ではやさしく、撫でるように揉みます。
腎臓は少しぐりぐりまわす感じで、関節を立てます。

人指し指がやり易いと思います。

グリグリまわしたら、ギューと関節を立てて1、2秒押します。
輸尿管を関節で押しゆき、膀胱で再び、ギューと押します。

膀胱のところからくるぶしの下にかけては尿管、やさしく親指の腹で押して行きます。

これをやっぱり、2、3回。

反応のない人、我慢できる人には、腕に体重を乗せるように、力を入れます。
ひじをおなかにつけて一緒に押すようにすると、楽に体重を乗せられます。


腎臓は血液をネフロンと言う組織で濾過して、血をきれいにするところ。

腎臓で濾された原尿(おしっこの素)が輸尿管で膀胱に運ばれ、おしっことして貯められます。
膀胱はだいたい400から500ccぐらいでいっぱいになりそこらへんでトイレに行きたくなります。

からだの中のいらないもの(古い細胞のカス、エネルギーの燃えカスなど)を
出すにはおしっこが一番てっとり早い。
おしっこはたくさんするようにしましょう。
おしっこをする為に、水分をたくさんとってください。

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また、おしっこの我慢はあんまりしないほうがいい。
というか、ダメです。

特に女性は構造上、膀胱炎とかなりやすいし。

膀胱炎はくせになるので、治ってもまた、なりやすくなっちゃう。

また、むくみにも腎臓の反射区は効果的。

良く揉むと基礎代謝があがるので、ダイエットにもむくみにも効果が
期待できますのでがんばって続けてください。

足が細くなりますよ。

トイレの回数をよく質問されます。

個人差はありますが、だいたい5、6回が標準と考えています。

それより少ない人はもっと水分を採るように心がけてください。
代謝が落ちているかもしれません。
また、多すぎる人は膀胱の調子がよくないのかなあ。気をつけてください。

水分はこまめに少しずつ分けて、取るようにした方がむくみがでません。

先ほども言いましたが、水分は普段から、たくさんとるようにして下さい。

一日、2リットルから、2.5リットルが必要と言われています。
これだけとっている人は、少ないと思います。
とり過ぎということはありません。たくさんとりましょう。
そして、トイレへ行って、おしっことして出す。
それで、からだの中がきれいになります。

これが、足裏マッサージの基本的な健康法の考え方です。

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