足の反射区図


足裏マッサージの基礎の基礎に
ついて。


東洋医学の基礎の基礎


反射区の揉み方

腎臓から輸尿管の反射区
膀胱とすい臓の反射区
副甲状腺の反射区

自律神経の反射区
僧坊筋の反射区
(肩、首、背中上部の反射区)

頭、脳下垂体、首
小脳、鼻、あごの反射区

目、耳の反射区
甲状腺の反射区
リンパ腺、胸
平衡器官の反射区

肺と気管支の反射区
胃と十二指腸の反射区
脾臓の反射区
肝臓の反射区
大腸と小腸の反射区
心臓の反射区
かかとの反射区
子宮(前立腺)と卵巣(睾丸)の反射区
かかとの反射区
肩、ひじ、ひざの反射区
腰と背中の反射区
揉み上げのやり方



はじめに

揉みかたでも、書きましたが、腎臓、輸尿管、膀胱は基本になります。

最初にもみあげ、ひざ裏、足の全体的なほぐしをしたらまず、
腎臓、輸尿管、膀胱を揉みます。

そして、揉み終わりの最後にもかならず、腎臓、輸尿管、膀胱をもみます。
手順として、これは、同じですので、ここでは、あえてかきませんが、
必ず、揉んで下さい。

ちょっと高いけど・・、海藻エキスや西洋ハーブがよく効いて
もみ上げの時にはこのオイルは効果的。
むくみにはこれ

これも、おすすめです。
足用に開発されたレッグクリーム
オイルでもみあげ。血行を良くしてます

また、足裏にも、顔と同じくらいのスキンケアが必要です。
反応とは、その反射区の調子のわるいサイン。

ゴリゴリ、ざらざら、しこり、反射区のはれ。などです。
これらを、ほぐしたり、細かくしたり、押しこんだり、けずったり。
とするように揉みます。それを「刺激する」といっています。


揉み終わったら、必ず、水を飲んでください。
コップで2.3杯、そして、トイレへ。

あとは、続けることが大切。
直したいのであれば、根気よく続けてください。





ここには、基本的なところを書いています。

<冷え性>

女性はほとんどと言っていいぐらい、多い症状です。
でも、今は、男性も多い。 ちなみにわたしも冷え性です。


また、原因もいろいろですが何らかの理由で血行が悪いという場合が多い。
理由はいろいろ。
ストレス(わたしはこれ!)代謝の減少、臓器の不調などなど。

基本は冷やさない。
となりますが、手や足の先だけをあたためても、逆効果となる場合がありますので注意。

体温はおなかあたりを基準として調整されるので、手や足先だけをあたためすぎると
手や足に「温度を下げろ」という命令がでてしまい。手や足先が逆に冷えてくる。
となっつてしまいます。

だから、あたためるなら、手足よりこしまわり。

冷えは、腰痛、下痢、便秘、生理痛、ひざの痛み、膀胱炎
なども引き起こします。 しっかり揉んで、改善してください。


腎臓、輸尿管、膀胱の反射区

自律神経の反射区

副腎

脾臓の反射区

肝臓の反射区

卵巣の反射区