はじめに
揉みかたでも、書きましたが、腎臓、輸尿管、膀胱は基本になります。
最初にもみあげ、ひざ裏、足の全体的なほぐしをしたらまず、
腎臓、輸尿管、膀胱を揉みます。
そして、揉み終わりの最後にもかならず、腎臓、輸尿管、膀胱をもみます。
手順として、これは、同じですので、ここでは、あえてかきませんが、
必ず、揉んで下さい。
反応とは、その反射区の調子のわるいサイン。
ゴリゴリ、ざらざら、しこり、反射区のはれ。などです。
これらを、ほぐしたり、細かくしたり、押しこんだり、けずったり。
とするように揉みます。それを「刺激する」といっています。
揉み終わったら、必ず、水を飲んでください。
コップで2.3杯、そして、トイレへ。
あとは、続けることが大切。
直したいのであれば、根気よく続けてください。
ここには、基本的なところを書いています。
不妊症
原因的には、多くの場合が考えられるので、ココを揉めばいいという訳にはいきませんが、
一般的にはという感じで、紹介します。
まず、子宮、卵巣の不調が考えられます。
また、生殖器系は甲状腺からのホルモンが影響し、その命令は脳下垂体から出ています。
あとは、自律神経も関係します。
冷えは大敵。体熱を作る肝臓もよく揉みましょう。
東洋医学的には、腎臓も重要です。
あとは
<冷えに効く反射区>
<ストレスに効く反射区>
<不眠に効く反射区>をあわせて揉んで下さい。
不妊は、夫婦二人の問題です。足を揉むのも必要ですが、
よく話し合って、協力しあって、がんばってください。
えっちを楽しむことで子供は授かりやすくなります。
(うそのような話ですが、まちがいないと思います)