はじめに
揉みかたでも、書きましたが、腎臓、輸尿管、膀胱は基本になります。
最初にもみあげ、ひざ裏、足の全体的なほぐしをしたらまず、
腎臓、輸尿管、膀胱を揉みます。
そして、揉み終わりの最後にもかならず、腎臓、輸尿管、膀胱をもみます。
手順として、これは、同じですので、ここでは、あえてかきませんが、
必ず、揉んで下さい。
反応とは、その反射区の調子のわるいサイン。
ゴリゴリ、ざらざら、しこり、反射区のはれ。などです。
これらを、ほぐしたり、細かくしたり、押しこんだり、けずったり。
とするように揉みます。それを「刺激する」といっています。
揉み終わったら、必ず、水を飲んでください。
ここには、基本的なところを書いています。
気管支炎やぜんそく(アトピー、花粉症)
気管支炎は、肺や気管支の炎症。
また、喘息は季節の変わり目やアレルゲン(ダニ、犬、猫の毛、小鳥などなど)
によるものとがあります。
アレルゲンはじつにさまざま。
はっきり言って、一年中あります。
有名なところでは、スギ、ヒノキ、ぶたくさ、ススキなどなど。
あとは犬や猫など動物の毛、ハウスダスト(ほこり)カビ。
とりあえず、ひどい時はマスクをしましょう。
揉む反射区は、まず、肺、気管支の反射区。
あとは、気管支の収縮影響を与える、アドレナリンを分泌する、副腎も重要です。
胸部リンパの反射区
むねの反射区
喘息は本人もですが、周りの人もつらいものです。
根本からの改善を試みましょう。