足の反射区図



足裏マッサージの基礎の基礎に
ついて。


東洋医学の基礎の基礎


反射区の揉み方

腎臓から輸尿管の反射区
膀胱とすい臓の反射区
副甲状腺の反射区

自律神経の反射区
僧坊筋の反射区
(肩、首、背中上部の反射区)

頭、脳下垂体、首
小脳、鼻、あごの反射区

目、耳の反射区
甲状腺の反射区
リンパ腺、胸
平衡器官の反射区

肺と気管支の反射区
胃と十二指腸の反射区
脾臓の反射区
肝臓の反射区
大腸と小腸の反射区
心臓の反射区
かかとの反射区
子宮(前立腺)と卵巣(睾丸)の反射区
かかとの反射区
肩、ひじ、ひざの反射区
腰と背中の反射区
揉み上げのやり方



はじめに

揉みかたでも、書きましたが、腎臓、輸尿管、膀胱は基本になります。

最初にもみあげ、ひざ裏、足の全体的なほぐしをしたらまず、
腎臓、輸尿管、膀胱を揉みます。

そして、揉み終わりの最後にもかならず、腎臓、輸尿管、膀胱をもみます。
手順として、これは、同じですので、ここでは、あえてかきませんが、
必ず、揉んで下さい。



反応とは、その反射区の調子のわるいサイン。

ゴリゴリ、ざらざら、しこり、反射区のはれ。などです。
これらを、ほぐしたり、細かくしたり、押しこんだり、けずったり。
とするように揉みます。それを「刺激する」といっています。


揉み終わったら、必ず、水を飲んでください。



ここには、基本的なところを書いています。

気管支炎やぜんそく(アトピー、花粉症)

気管支炎は、肺や気管支の炎症。
また、喘息は季節の変わり目やアレルゲン(ダニ、犬、猫の毛、小鳥などなど)
によるものとがあります。

アレルゲンはじつにさまざま。
はっきり言って、一年中あります。
有名なところでは、スギ、ヒノキ、ぶたくさ、ススキなどなど。
あとは犬や猫など動物の毛、ハウスダスト(ほこり)カビ。
とりあえず、ひどい時はマスクをしましょう。 揉む反射区は、まず、肺、気管支の反射区。

あとは、気管支の収縮影響を与える、アドレナリンを分泌する、副腎も重要です。

胸部リンパの反射区

むねの反射区


喘息は本人もですが、周りの人もつらいものです。
根本からの改善を試みましょう。