反射区の揉み方 その参

   
 

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足の反射区図


足裏マッサージの基礎の基礎に
ついて。


東洋医学の基礎の基礎




反射区の揉み方その@
(腎臓、膀胱、首肩、目など)



反射区の揉み方そのA
(胃、十二指腸、心臓、大腸、小腸など)




施術(揉むこと)の手順のモデル
私だと、約20分ぐらいのモデルです。

人指しゆび、親指、なか指の
基本的な使い方




お悩み別による揉み方
(腰痛、肩こり、高血圧、不眠症、冷え性、胃潰瘍、胃痛、便秘、ゲリ、リュウマチ、気管支炎、ぜん息、耳鳴り、自律神経失調症、貧血、骨粗しょう症、糖尿病、ひざ、股関節の痛み、生理痛、むくみ、ダイエット)


お悩み別による揉み方A
(肝硬変、不妊症、頭痛、偏頭痛、皮膚炎、乾燥肌、動悸、息切れ、肺炎)


揉みあげで血行を良くして、
むくみも解消!!


手の反射区図





お客さんのよくある質問箱


ここは、”大人限定”です。
(べつに18禁という
わけじゃありませんが)
ひみつの部屋の入り口




メールを出すご感想やご質問等
お待ちしております

<はじめに>

揉む力は、強すぎず、弱すぎず。が、基本。

少し痛いけど、気持ちいい。
気持ち良いけど、うーん、痛い。

ここらへんの、微妙なちから加減が、ベスト。

弟子にも言いますが、なかなか、できそうでできないところなんですが・・。
相手を気使ってしてあげてくださいね。

揉むのは、足を暖めてから。

お風呂上りが一番いい。 お風呂で有酸素運動。

そして、からだが冷めないうちに、
顔、手足、そして、足裏も保湿クリームを。

足裏にも、顔と同じくらいのスキンケアが必要です。
できれば、こんなクリームをお使い下さい。
保湿効果が足裏にも最適。

足裏も顔で使えるクリームをを使って。
モイスチャークリームがお手軽


あとは、水分を採ってください。
できれば、コップで2.3杯。

世界の名水をご家庭で。こちらも、おすすめ。
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冷たいのはよくありません。
ぬるいくらいの温度がベスト。


かかとのまわりの反射区

かかとの上には、睡眠関係の反射区があることはお知らせしました。

今度はかかと。

ここは生殖器、卵巣や睾丸と言われていますが、それはかかとの深いところ。
表面では腰の反射区というのが、今は定説です。

この前、呉若石神父が協会に来た時に、訂正という形で言ってました。


かかとの周り(ちょうど足裏と横との境目あたり)には座骨神経、尾骨
外側にはおしり。の反射区があります。

また、アキレス腱の内側、くるぶしの上のほうにも座骨神経の反射区があります。

座骨神経はおしりから足の後ろを通ってかかとへと行く下半身のかなめになる神経。

かかと周りの反射区に反応があれば、ほとんど腰です。
坐骨神経痛というのもここに、反応が出ます。硬くなるのが多いかな。

腰に疲れや異常がある方は、ここもよく揉んでください。痛いですが・・。

立っている時にかかとが痛い、触ると硬くなってる時ってありませんか?

多分、腰の疲れからきてます。反応もゴリゴリ、または硬いという感じです。

そんな時は良く揉んでください。青竹踏み、健康サンダル踏み、みたいのでもOK。
よくかかとをほぐしてください。
気持ちよいと思いますよ。



健康サンダルについては、前に書きましたが、もう一回、言います。

よく一日中履いている人がいますが、これはX。やめてください。
足裏も皮膚。
ずっと1点押しでは皮膚呼吸ができなくなり、かさかさに荒れたり硬くなったりします。

反射区が固くなるということは、調子が悪いということ。
対応する場所、特に肩、腰、僧坊筋(首筋、腕の付け根)などに
悪い影響をあたえて、疲れがひどくなるということが報告されています。

健康サンダルは一日、10分から15分という短い時間で使用してください。

青竹踏みのような感じで。これなら、効果は十分、期待できます。


どこがどこというのは、あまり気にしなくてもいいと思います。

まとめて関節で削るようにかかとの周りを揉んでください。



胸のリンパの反射区

足の甲側、親指と人指し指の間から足首のほう方へ五センチぐらい。
ちょうど、すじになっているところに胸のリンパ腺の反射区があります。

すじをなぞるように押してください。
親指の腹で軽く。という感じで。

途中に声帯の反射区があります。
場所は少し微妙でわかりずらいのですが、
付け根から1、2センチのところと
                       さらに3、4センチ行ったところ。

個人差があるので、まあ、ここら辺という感じですが・・。

反応の多くはしこりになります。筋を押していって、引っかかるような感じが
あれば、反応あり。
かぜなど、体調がよくない場合などすじが、はれているような反応の場合もあります。

そのような場合は特別気をつけて。ゆっくり休んでください。

また、カラオケで唄い過ぎたり、のどの調子が悪い時などは途中にしこりが
あるような反応が出ます。
よく揉むと結構、楽になりますので、お試しを。




胸の反射区

胸の筋肉というか乳房というか、腕の付け根の前側という感じの反射区が足の甲側、
中指と薬指の付け根から足首側にかけてあります。
以外に広い反射区なので、親指の腹でやさしく撫でるように揉みます。

ここには、肩こりや腕の疲れで反応が出たりします。

ですが、あまり気にしなくても・・。良いかとは思います。

よくほぐせば、OKかな。



平衡器官の反射区

足の甲側の薬指と中指の間の筋に平衡器官の反射区があります。

これは、耳の中の三半規管のところ。
立ちくらみ、めまい、車酔いなどがあると、反応が出ます。
筋がはれていたり、小さなしこりがたくさんあるような感じになります。

やはり、親指の腹で筋をやさしく揉みましょう。
なでるような感じで。

立ちくらみやめまいは頭や血流に関係している場合があります。

あまりひどいような場合は、お医者さんに行きましょう。

また、足の甲側は誰でも肉が少ないので強く押すと痛いので気つけて。
指の腹でさするような、なでるような揉み方をすれば、とても、気持ちのいい場所になります。



ひざ、ひじ、肩の反射区

これらの反射区は足の横にあります。
足の裏と横との境目、ちょうど、かどのところですね。
場所は足の外側、かかとの上あたりが膝となります。

ひざの調子の悪い人、疲れやすい人は、引っ込んだ感じになっています。

へこんだところを関節でグリグリと押すように揉みましょう。
グーで人差し指と中指で挟むようにしてで押してもOK。


膝は結構弱っている人が多いです。

膝と腰とはかばい合うため、膝が調子悪くなると、腰がかばって腰に負担が掛かります。
また、逆に腰の調子が悪いと膝がかばって膝に負担が掛かります。

膝や腰は関節の骨ではなく、筋肉(じん帯とか筋)で支えているため、
まわりの筋肉が衰えると支えきれなくなって、
疲れたり、痛くなったりします。
軟骨や骨に接触して、痛みが出るわけです。

筋肉を鍛えることは、歳をとるほど難しくなります。
ですから、せめて衰えないように軽めの運動をしましょう。

ウォーキングや水泳、サイクリングなどをお勧めします。

膝の痛みは軟骨の減りが原因していることがあります。
サプリメントでの栄養の補充も有効です。
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膝の上(横?)がひじ。

やはり調子の悪い人は、へこんでます。よく、揉みましょう。

揉み方は膝と同じ。指の関節で押すように揉んでください。


小指の付け根より少し下が肩。

肩の反射区は足裏から横まで、というように回りこんでいます。

足裏も横も人差し指や親指の関節でよく押しながら揉みます。
または足の小指に親指をひっかけて、人指し指の横を使って削るように揉んでもOK。

硬くなっていたり、ごりごりしている人は反応あり。よくほぐすようにして下さい。


肩こりは感じる人と感じない人がいます。

何か物を持ったり、いつもと違う仕事をしたりして急に肩が重くなったりすると
こりを実感できるのですが、普段から少しずつ蓄積された疲れは意外に
気にならない場合があります。

それが普通の状態なのですから。

ですが、反射区に反応があれば、まちがいなくこりはあります。
良く揉めば、もっと軽くなりますのでしっかり揉んで下さい。



膀胱の反射区

膀胱もすい臓も一回書きましたが、足の横からでも、揉みやすいし、また、
わかりやすいのでまた、説明します。

足の内側の横。つちふまずの下のほうに膀胱の反射区があります。

膀胱は足の裏からと横から、指の関節で揉むと効果的。
また、膀胱の反射区からくるぶしの下にかけて、尿道の反射区があるので
尿道から腎臓まで一気に揉んだりもしてみましょう。

ただ、関節では痛し、やりにくいので、指の腹、親指がいいと思います。
何回か一気になぞるように揉むと効果的。

ほぐすようなつもりでやって下さい。



すい臓の反射区

足の横のつちふまずの上のほうがすい臓になります。

すい臓はよく、足裏の反射区として図にありますが、実際は足の横。
というか、かど?
胃の反射区から足の横側へ行ったほうになります。
背骨(脊柱)の反射区のすぐ下という感じですので注意してください。

指の関節で上から押すように揉むとやり易いです。

すい臓は血糖値の調整やと消化液を作成する重要なところ。良く揉んで下さい。



副甲状腺の反射区

副甲状腺は親指の付け根の横。という感じ。

主な働きは血液中のカルシウムの濃度を調整しています。

カルシウムは骨になるだけではなくて、血液で運ばれた栄養からエネルギーを
取り出すのに絶対に必要な物質なので、血液に一定の濃度で入っています。

摂取が不足してカルシウムが足りなくなると、骨よりも血中濃度が優先されて
骨からの供給となります。そのため、骨がもろくなる。
ということもありえますので、十分な摂取が必要です。

特に女性は閉経後、カルシウムを骨に戻す甲状腺の働きが悪くなるので気をつけてください。

揉み方は指の関節で押してもいいのですが、指の横を使って揉みます。

手の親指を足の親指に引っ掛けて、人差し指の横を使って、削るようにします。



子宮(前立腺)、卵巣(睾丸)の反射区

子宮、卵巣の反射区は生理中は揉んではいけません。

生理が重くなったりします。(出血が多くなります)ここは特に注意してください。

足の内側、くるぶしの下に子宮、前立腺の反射区があります。

親指の腹でやさしくなでるように揉みましょう。

反応はいろいろ。
しこりの大きさや硬さで判断はしますが、ちょっと難しいです。
硬いしこりや柔らかいしこり、また、水ぶくれ?といった感じのものもあります。

ただ、しこりがあれば、調子は良くないということになりますので女性では
<子宮の筋腫、内膜症などに気をつけるようにして下さい。

生理の重かったり、不順ぽかったりでも反応はでますので、深刻になる必要はないと思いますが・・。

小さな水ぶくれ?のような感じで反応がある人がいます。
これは、妊娠の反応の場合があります。
過去、何度か当てました。


足の外側のくるぶしの下が卵巣、睾丸の反射区。

こちらは元気が無い時などによく揉みましょう。

反応はやはり、しこりが多いです。

揉み方は親指の腹でやさしく揉みましょう。

最初に書きましたが、生理中に揉むとかえってつらくなってしまいますので
気をつけてください。

以外の時に揉めば、改善の効果が期待できます。
女性では生理不順、またはおもくてつらいような場合。

撫でるように揉むだけでも効果はあります。


女性ホルモンは、簡単に補充できます。
そして、効果はかなりのもんです。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きで更年期の症状を緩和します。

ホルモンを補充して、中からきれいになりましょう

背柱(こしと背中)の反射区

足の内側、親指の横からくるぶしの下にかけて、筋がありますが、そこが背骨の
反射区になります。親指の側が上、つまり首のところとなります。
そして、くるぶしの下で反射区はおわり。
そこが骨盤の上のところです。
ですので、くるぶしの下のところが、腰のあたりとなります。


反応は筋が硬いような感じの場合は疲れとなります。
引っ込むような感じの時はそこの調子が悪いという場合が多いです。

むちうちや寝違えなど、首の調子が悪いと親指の横あたりが硬くなってしこりになっていたりします。
また、腰痛などの時はくるぶしの下に反応が出ます。

筋が固くなっている場合は、そこをほぐす様に揉みます。

指の関節ではおそらく、痛すぎると思いますので、親指の腹で筋をなぞるように
揉んで下さい。硬いところは何回も揉んで下さい。

反応が引っ込むような場合は、無理をしない様に押します。
やはり、親指の腹でやさしく、ほぐすように。
こちらの場合は押す力を強くすると突然という感じでいたくなります。
相手をよく観察しながら、力を調整してください。

疲れの反応の場合は、まあ、仕事の疲れもあるでしょうが、姿勢を気をつけて 下さい。

座る姿勢、歩く姿勢など。特に座る姿勢は気をつけないと、首、肩にも大きく影響
をあたえますので。

また、運動不足は背筋や腹筋、こし回りの筋肉を衰えさせます。
筋肉が衰えると体重を支えきれなくなり、関節や脊髄に負担をかけます。
鍛えるのは、なかなか難しいと思いますので、せめて衰えさせないように気をつけてください。

揉みあげのやり方

揉みあげをしておくと、揉んで血管中に押し戻したかたちになっつている老廃物が
流れやすくなって心臓に戻りやすくなります。
心臓まで行けば、肺を経由して、腎臓にも届きますので、
そこで濾過されておしっことして排出できます。

溜まっていたいらないものが、おしっことして排出され無くなる訳ですから、
血液はきれいになり、血行も良くなって、体の調子も良くなります。


かならず、オイル、ジェルを使ってください。
すべりが悪いと、痛いです。
こんな、オイルがおすすめです。
しっとりと張りのある素肌になります。

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やり方は足首からひざの下まで親指を添えて押し上げるようにします。下から上に。

直腸筋や肺骨筋、座骨神経の反射区もいわゆる、すじ、ですが、筋肉の境目に あるので
それに沿うように押し上げていきます。何本ものすじがありますので何回もやりましょう。

特にやってもらいたいのは、アキレス腱の上、ふくらはぎ横の左右のすじ、
足のすね側(骨のよこのすじ)です。
ふくらはぎの横のすじのその上のすじ。
このすじには、足の三里、と言うつぼがあります。

ひざ下5センチぐらいの筋の上にあります。結構痛いので、わかるかなあ。

もし、わかれば少し押してもらうと効果が高まります。


ふくらはぎまで揉んだら、そのままひざの後ろも良くほぐしてください。

さらに効果的です。

ひざの裏側には消化気系のつぼもあります。

関節は血液や老廃物がながれにくいところ。間接は曲がる、が前提のところなので

血管や神経が1箇所に集まり、関節が曲がると細くなったり、折れ曲がったりして
流れがよくありません。何回もそのような状態にさらされるので、詰まりやすく
なっていたり、また、詰まっていたりします。ほぐすことにより詰まりが解消されるので
良く流れるようになります。


揉みあげによって流れがよくなると、むくみが無くなっていきます。

揉む前とよく揉んだ後のサイズを比べてみてください。
たぶん、びっくりすると思います。

血行が良くなれば、それだけでも、細くなります。

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ひざの揉み方

ひざは老化やスポーツによって関節内の軟骨が減ったりすると動きが硬くなったり痛みが
出たりします。腰もそうですが、関節は骨だけでからだを支えているわけではなく、
関節をとりまく筋肉と腱といわれるすじでも支えています。
ですから、筋肉が衰えて、弱くなったり、硬くなったりしてくると関節
(特に中の軟骨)に負担がかかります。

歳をとると痛みなどがでてくるのはそのためです。

軟骨はサプリメントからの栄養補給が早いと思います。
いろいろありますので、試してもいいと思います。


揉み方ですが、ひざを前から、両手で包むように親指の腹で、皿の下、横、上を軽く押します。
また、ひざを持ったままで中指、人指し指を使い、ひざの後ろ側を揉んでほぐしていきます。
あとは、ひざのさらのまわりを親指でこするようにほぐしましょう。

ただ、リュウマチなどひざの腫れているように場合には揉まない方がいいです。


ひざのうらが、くすぐったい人の多くは、問題無し。
痛い人は、少しつまり気味なので、よくほぐしましょう。

しこり、硬さのある人は特によーく。
ひざの後ろには、消化器系のつぼもあるのでそちらの関係の
(胃、十二指腸、小腸、大腸などの反射区)も気をつけてください。


ひざの症状改善には、このサプリメントがすすめ。
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