症状別の揉み方、いろいろ。足裏マッサージで直しましょう



足の反射区図


足裏マッサージの基礎の基礎に
ついて。


東洋医学の基礎の基礎




反射区の揉み方その@
(腎臓、膀胱、首肩、目など)



反射区の揉み方そのA
(胃、十二指腸、心臓、大腸、小腸など)



反射区の揉み方そのB
(腰、ひざ、卵巣、子宮など)



お悩み別による揉み方
(腰痛、肩こり、高血圧、不眠症、冷え性、胃潰瘍、胃痛、便秘、ゲリ、リュウマチ、気管支炎、ぜん息、耳鳴り、自律神経失調症、貧血、骨粗しょう症、糖尿病、ひざ、股関節の痛み、生理痛、むくみ、ダイエット)



施術(揉むこと)の手順のモデル
私だと、約20分ぐらいのモデルです。


人指しゆび、親指、なか指の
基本的な使い方




手の反射区図


好きなものを食べてお金をかけずにありえないほど痩せたい。そう思いませんか?

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はじめに

揉みかたでも、書きましたが、腎臓、輸尿管、膀胱は基本になります。

最初にもみあげ、ひざ裏、足の全体的なほぐしをしたらまず、
腎臓、輸尿管、膀胱を揉みます。

そして、揉み終わりの最後にもかならず、腎臓、輸尿管、膀胱をもみます。
手順として、これは、同じですので、ここでは、あえてかきませんが、
必ず、揉んで下さい。




反応とは、その反射区の調子のわるいサイン。

ゴリゴリ、ざらざら、しこり、反射区のはれ。などです。
これらを、ほぐしたり、細かくしたり、押しこんだり、けずったり。
とするように揉みます。それを「刺激する」といっています。


揉み終わったら、必ず、水を飲んでください。
コップで2.3杯、そして、トイレへ。

あとは、続けることが大切。
直したいのであれば、根気よく続けてください。




わたしの足裏マッサージを体験してみてください。
ここで、お会いしましょう。
(足裏マッサージ付きのプランで予約してください。)

反射区の解説や指使い、揉み方なども指導できます。
ビデオ撮影等もかまいませんよ。
(ただし、斎藤が伺った時のみです。フロントにお伝え下さい。)
 ご連絡いただければ、スケジュールを調整して、かならず伺います。)


だんだんに本格的な揉み方をアップしていきます。

ここには、基本的なところを書いています。

肝硬変

肝臓は再生能力が高く、多少、いじめても自力で治ります。

が、再生するたびに、細胞の表面の滑らかさを失っていき、
硬くなっていってしまう。
結果、血管の流れが悪くなってしまうという病気です。

揉む反射区は


肝臓の反射区

すい臓の反射区

胆のうの反射区

副腎

脾(小腸、大腸)の反射区


不妊症

原因的には、多くの場合が考えられるので、ココを揉めばいいという訳にはいきませんが、
一般的にはという感じで、紹介します。

まず、子宮、卵巣の不調が考えられます。

また、生殖器系は甲状腺からのホルモンが影響し、その命令は脳下垂体から出ています。

あとは、自律神経も関係します。

冷えは大敵。体熱を作る肝臓もよく揉みましょう。

東洋医学的には、腎臓も重要です。


不妊は、夫婦二人の問題です。足を揉むのも必要ですが、
よく話し合って、強力しあって、がんばってください。


頭痛、偏頭痛

脳内、血圧、血行などが考えられます。

ただ、頭痛は手、足のしびれなどを伴う場合は、脳血管疾患の可能性がありますので、
あまり軽く見るのは危険。
ひどい場合は、検査してください。

まずは、頭の反射区。

血圧関連で、自律神経の反射区

脳下垂体

心臓の反射区

腎臓の反射区

肝臓の反射区

また、じつは、これが多いのですが、首、肩のこり、目の疲れからの頭痛です。
こりとは、硬くなって血行が悪くなること、首、肩で血行が悪くなれば、
その上にある頭は、当然、悪影響を受けることになってしまいます。

首の反射区

僧坊筋の反射区

目の反射区



皮膚炎、乾燥肌

アレルギーと代謝関連の場合が多いです。

アレルギーでは、肺、気管支の反射区

自律神経

脳下垂体の反射区

副腎の反射区

あとは、東洋医学的に
脾臓の反射区

大腸、小腸の反射区


動悸、息切れ

循環器系の異常、冠状動脈の異常、心臓の疾患などが考えられます。

心臓の反射区はもちろん、
心臓をコントロールする自律神経の反射区、

また、高コレステロール、高脂肪、糖尿なども考えられますからから
肝臓の反射区

腎臓の反射区

すい臓の反射区

脳下垂体の反射区

副腎の反射区

脾臓の反射区


また、東洋医学の観点から

肺の反射区

も重要になっていますので、よく刺激してください。


肺炎

肺炎は病原菌による感染症での炎症になります。
かぜや糖尿病での肺の免疫力の低下などでおきます。

肺の反射区のほかには

リンパ系の脾臓の反射区

胸部リンパの反射区

上半身リンパの反射区

下半身リンパの反射区

副腎の反射区


また、東洋医学的には脾(消化器系)の働きと心臓の働きの低下が原因となりますので

胃の反射区

小腸の反射区

大腸の反射区

心臓の反射区

もよく、刺激して活性化させてください。